お花屋様、お戻りなさい!現役そうでよかった

今日は、帰宅途中に大人気するようなイベントがありました。
やにわに、10日そばもショップを閉めていた街の花屋ちゃんが、ついにショップを再始動したのです。
この店は3カテゴリーくらい前に出来たおショップで、設置当初から皆の目線を引いていました。
「よろしいおショップができたのよ」とその評判は瞬く間に人づてで近隣にひろがり、そのショップに行けばご近所の第三者とバッタリ顔を合わせることもしばしばです。なんと言っても、これだけどっさり買ってこういうお勘定でいいの、と言うほどのお手頃売り値。切り花は一抱えも残る音量できっと一律300円。苗は、例えばサルビアが二つで100円という安さだ。売り値が安いと言うだけでなく盆暮れを除いて営業。しかも夕刻7時半まで営業している結果仕事帰りの人達も買って帰れるのが魅力です。

ご店主は30代くらいの旦那。「使い道詰め込みでくたびれませんか」とこちらのほうが心配になるのですが、ご本人は「住まいに居てもウンザリですからね」と笑って終わり。しかし、3人のちびっこの父ちゃんでもあります。

此度、ショップを閉めていた理由は、感冒をこじらせて入院していたから。我家静養ですませたかったけど、おドクターちゃんが「絶対我家には帰らせませんからね」と病院に留め置いていたのだとか。まぁ、大事に至らなくてよかった。常連の方々は口々にそれほど言いながら、今日も何束もの花を抱えて帰って壊れました。今では、この界隈でなくてはならぬ大切なおショップの一つになっていらっしゃる。アイフル ばれない