コンビニのイートインスペースの賢い使い方

最近、コンビニの店内で広いイートインスペースを設けているお店が多くなってきました。
以前までは「とりあえず作りました」的な感じの、2、3個スツールを並べただけのようなものも多かったように思います。
しかし、しっかりとパーテーションで区切り、席数も10席から15席くらいあるお店も増えてきましたよね。
ただ商品を買うだけでなく、コンビニで過ごすということ新たな利用用途が生まれつつある用に思います。
特に、朝のオフィス街にあるコンビニの光景を見て、そんな風に感じてしまいました。
というのも、朝早くからたくさんのサラリーマンがパンを食べたり、コーヒーを飲みながら過ごしています。
出社には少し早い時間だと思っていたのですが、これはけっこう賢い使い方かもしれません。
朝早く家を出て早い時間の電車に乗れば、ぎゅうぎゅうの満員電車を避けることができます。
いわゆる時差通勤です。
そして、コンビニで朝ごはんを買い、ゆっくりと食べてから出社する。
スターバックスなども朝早くから営業していますが、毎日利用するには少し値段が高いでしょう。
その点、コンビニなら、下手をすれば自炊するよりも安く済んでしまいます。
ストレスフリーな電車に乗り、しっかりと朝ごはんを食べて仕事をする…
もしかしたら、コンビニのイートインが会社員の生産性を変えてしまうかもしれません。