多種類作ればたちまち宝石箱の出来上がり、その名も…。

丁度バレンタインシーズンも落ち着きを取り戻した頃、早くも来月のお返しをどう返すか、どう準備しようかと考えている様子の友人がいました。
まだ先の事なのに随分と気の早い事だなぁと思いながら友人の話しを聞いていたのですが、どうやら、日頃のお返しも兼ねて、今年は「琥珀糖」を作ってみようと考えているとの事でした。
聞き覚えのない単語に「んん?琥珀糖って何?」と思った私は友人に断りを入れ検索してみたのですが、まるで本物の宝石であるかのような様々な色合いの琥珀糖を見る事が出来ました。
「わぁ、何これ。凄い、綺麗」と思わず呟いてしまったくらいには目を奪われていたようですね。何せ、滅多に見れないんじゃないかと思うような澄んだ宝石が其処にあったのですから。

得意げに相槌を打って、説明してくれる友人から今はこれが人気なのだと教えて貰いました。
確かにこんなに綺麗な物ならば人気にもなるだろうし、話題性もあるなと感心したものです。
友人から聞いた限りでは、琥珀糖とは古くから伝わる和菓子で、その原料は寒天や、砂糖等から作られる半生菓子のようなものだと言う事を知りました。
そしてお店でだけでなく、家でも作る事が出来るようですね。お好みで自分だけの「琥珀糖」を作れると聞いた時は、思わず胸がどきどきしてしまいました。

ただ、この「琥珀糖」。完成するまでには少し時間が必要なようです。
個人で楽しむように作るのであれば、ゆっくりでも構わないのでしょうが、来月のホワイトデーに向けてともなると、試作として作るにせよ、ホワイトデーに渡すにしても友人のように早くから考えていた方が確実なのでしょうね。
色合いは食用の他にもジュースやかき氷のシロップ等と幅広いようですし、作るのに慣れてきたらアレンジを加えてみるのもいいかもしれませんね。
一色だけでも楽しめると聞きます。幾つかに色分けして作ってみるのも楽しいかもしれませんね。
じっくりと完成していくのを待つ時間は待ち遠しいものですが、とてもお洒落な感じがしますし、これを自分で作り上げたんだと言う達成感も格別だと思います。
贈り物にも最適でしょうが、自分だけの特別な宝石箱を目で楽しみ、食感で楽しむと言う贅沢感も味わえるだなんて、素晴らしい和菓子だと思いました。

今度私も作ってみよう、と言う気にさせられたので、試作と言う事で友人と一緒に作る約束をしました。
どんな宝石にしようか、約束の日が待ち遠しいです。http://www.fndg.co/acom/

仙台駄菓子のお店って街中じゃないのね(笑)

私は仙台駄菓子が苦手なんだけど、おばぁちゃんが食べたいって言ってたのでプレゼントしたいなと思い、塩釜にある有名らしい?熊谷屋という和菓子屋さんに行ってきた!
お店のガラスケースにズラリと並ぶ仙台駄菓子たち…
やっばり、そんなに美味しそうに見えないんだよなぁ(笑)
仙台住んでても全然食べないのでしね?
おばぁちゃんには全種類が入った詰め合わせを選びました!
自分用にはずだから買うつもりなかったんだけど、べっこう飴が美味しそうだったので買ってみた!
ささら飴って鞠みたいなのとしほがまって言う落雁のアンコ入りも買ってみました☆
落雁なんてアンコ入ってなかったら絶対買わないけどな(笑)

おばぁちゃんには郵送してもらう事にしました!
結構いい価格の買ったから無料だったのでラッキ?
サプライズですね♪
帰ってから自分用のをパクリ!
飴は甘くて間違いない美味しさです!
落雁はやっぱり苦手だったぁ!
お砂糖の塊を食べてるみたいで私にとってはらっぱりお供え物のように感じてしまう…
自分がおばぁちゃんになった時に美味しいって感じるようになるのかしら?