豪雨災害の影響から断水の生活を送っていますが新たな気持ちで不自由さに耐えて行く覚悟です

豪雨による断水開始から今日で6日目になりました。今日も朝から飲料水を求めて市の浄水場へ出掛けました。市の浄水場までは車で20分掛かりますが、順番待ちがありますので、往復で1時間半はかかります。なお給水時間は午前9時から午後の7時までとなっています。今日までの断水で何と言っても困るのが、お風呂と洗濯それにトイレへ水が使えないことです。お風呂には、100?の水をやっと入れることが出来ていますが、水を沸かして湯船につかることは出来ません。ただタオルをお湯に浸して身体を拭くことだけにしておかないと水が無くなってしまうからです。これまでシャワーを使って髪を洗っていたことを考えると本当に水の有難さが身に沁みます。また洗濯は市内全域が断水となっているためコインランドリーで洗うことが出来ません。昨日水の出る隣の市のコインランドリーへ車で1時間以上掛けて出かけ、これまで溜まっていた洗濯物をやっと洗うことが出来ました。またトイレも水が無いので大変です。トイレの水は近くの中学校のプールの水を貰って使うようにしています。しかしトイレで使う水の量がいかに多く必要であるのか、今回改めてその必要量の多さに驚いています。今日の市のホームページを見ると、私の住んでいる地域の給水開始は7月20日から23日頃になりそうなのです。これからまだ10日間以上もこのような生活が続くのかと思うと本当にイヤになります。しかし家屋に被害を受けられた方たちのことを考えると贅沢を言ってはおられません。また昨日からコンビニへもやっとパンが入って来ていました。まだお弁当などは入荷出来ないようですが、道路の復旧等に伴いそれも順次改善されて来ることでしょう。それまで我慢をして何とか耐えて行かねばと気持ちを新たにしています。